よくある質問
よくある質問集です。トラブルシューティングの場合もご覧ください。
Q :システムユーザーEmailにはどのようなライセンスが必要ですか?また、担当者個人のアカウントを設定してもよいですか?
A :一般ユーザーに付与しているものと同じライセンスを付与してください。担当者個人のアカウント(ユーザーに紐づいたアカウント)を設定していただくことも、システム上は問題ございません。 ただし、特権管理者もしくはカスタムロールの付与が最低限必要となります。また、担当者個人のアカウント(ユーザーに紐づいたアカウント)を設定いただいた場合には、担当者の異動や退職の際にメールアドレスの設定を変更する必要がございますので、ご留意ください。
Q :全社員の利用状況のデータを取得可能ですか?
A :利用規約とプライバシーポリシーに同意したユーザーのみの利用状況が取得される仕組みとなっておりますので、全社員を把握したい場合には、必ず事前ログインで同意を得ている必要があります。同意後のデータが取得される仕組みとなっています。
Q :管理者ユーザーを追加したいです。
A :管理者ユーザーがログインした状態で管理画面にアクセスし、左カラムの「管理者設定」メニューより、管理者にしたいメールアドレスを入力し[追加]を押下してください。

Q :社員の利用データやプロンプト内容がAIの学習に使われたり、外部に漏れたりしませんか?
A :既存のGoogleインフラを活用して完結する構成となっているため、お客様のデータがGoogleのAIモデルの学習に使用されることはありません。また、取得したデータをお客様の承諾なく第三者に提供することはありません。
Q :全社や個人の利用データをCSV形式でダウンロードして独自に分析することはできますか?
A :現時点では、データをCSV形式でダウンロードする機能はありません。
ダッシュボードやランキング画面上でのご確認をお願いいたします。
Q :Google Workspace の管理コンソール上でもGmail等の利用状況は把握できますが、AI Driven Scoreとの違いは何ですか?
A :Google Workspaceの管理コンソールでも組織内のGeminiのご利用状況の確認、エクスポートが可能です。
一方、AI Driven Scoreは「組織内での生成AI(Gemini)の活用状況を可視化し、日々の業務におけるAI定着をサポートする」ことに特化している点が最大のメリットであり違いです。
AI Driven Scoreでは、社内メンバーの利用状況がランキング形式で可視化されるため、ゲーム感覚で楽しみながらAI活用を進めることができます。また、ご自身の利用傾向の分析や、上位ユーザーの活用傾向から、実務に活かせる効果的な使い方のアドバイスを受け取ることができるため、従業員個人のスキルアップや自発的な学習を直接後押しできる点が管理コンソールにはない特徴です。
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