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操作マニュアル

 

ホーム > 操作マニュアル > Chrome 拡張機能 ー ファイル送信

Chrome 拡張機能 ー ファイル送信


    1. Chrome 拡張機能 ー ファイル送信とは?


     

    Cmosy  Pocketのファイル送信とは、社外のユーザーにファイルを安全に送るための機能です。Chrome拡張機能の専用アプリ上で、ダウンロード回数、有効期限等の制限をかけたダウンロードリンクを発行できます。

    2. ご利用のポイント


     

    • 社外のユーザー(Google Workspace/Gmail/Cmosy Pocketアカウントを持たないユーザーを含む)に対して、データや大容量ファイルを送信することができます。
    • ダウンロード回数、有効期限等の制限をかけてファイルを送信することができます。
    • 誤発行の場合、発行したダウンロードリンクは即座に無効化することができます。

    3. アクセス方法


     





    1. 拡張機能がインストールされた状態で、Chromeブラウザの拡張機能アイコン(パズルピースのマーク)を押下します。
    2. サイドパネルが表示されるので、[送る]タブを選択します。

    4. ファイル / フォルダの選択


     

    送信したいファイルまたはフォルダを選択します 。

    [ Googleドライブから ]

    マイドライブ、もしくはアクセス権を持つ共有ドライブからファイルまたはフォルダを選択します。管理者による設定によっては、マイドライブのファイルは表示されない場合や、フォルダ選択ができない場合があります。

    [ ローカルファイルから ]

    PC(デスクトップなど)からファイルを選択します。フォルダは選択できません。管理者による設定によっては、ボタンが表示されない場合があります。

    [ クリップボードから ]  ✨おすすめ機能  ✨

    Google ドライブのURLリンクをコピーした状態で押下すると、該当のファイルが自動で選択されます。

    ※フォルダ選択時の注意事項

     


     


    左図は、[ Googleドライブから ]選択後の画面です。

    選択されたファイルは [ 選択したアイテム ] として青枠で表示されます。選択が完了しましたら、画面下部の [選択完了] を押下して確定します。

    [ キーワードから検索 ]

    検索する単語を入力します。部分一致検索になり、ヒットした結果を更新日時の降順で5件まで表示します。

    [ 最近使用したアイテム ]

    自分が最近アクセスしたアイテムが表示されます。

    [ 送信履歴 ]

    自分が最近送信アイテムとして選択したアイテムが表示されます。

     ✨おすすめ機能  ✨

    • ファイル名のすぐ右にある「↗」のアイコンをクリックすると別タブでGoogleドライブが開きます。
    • カーソルをチップの上に置くと、ファイル名がフルネームで表示されます。
    • Chromeサイドパネルの横幅は、Webページとの境界線をドラッグすることで自由に調整可能です。

    5. 宛先の入力


     

    ファイルを受け取る方(受信者)のメールアドレス、またはドメイン(例: @cmosy.jp)を入力します。

    ※Cmosy Pocketは、指定した相手以外はアクセスできない仕組みになっています。万が一リンクが第三者に漏れてしまった場合でも、指定された方以外は認証を通過できないため、ファイルの閲覧・ダウンロードはできません。

    [ 指定のメールアドレス・ドメインのみアクセス許可 ]

    個別にメールアドレス、または会社全体のドメイン(例: @cmosypocket.jp)を入力します。
    メールアドレスで一度に指定できる宛先は200件までです。

    [ クリップボードから ] 

    クリップボードにメールアドレスをコピーした状態で押下すると、該当のメールアドレスが入力されます。

    ✨おすすめ機能  ✨

    メールアドレス入力欄に、名前や記号<>を含む情報をそのまま貼り付けても、メールアドレスだけが自動で抽出されます。.co.jp や .jp を含む一部のアドレスは、入力・抽出後に自動でチップ化(タグ形式に変換)されます。

    ※1 宛先(1 受信者)に対するダウンロード回数の考え方

    ※グループアドレス指定時の注意事項

    6. ダウンロード設定


     

    ファイルのダウンロード有効期限、ダウンロード回数制限、ダウンロード通知を設定します。
    これらの設定は「個人設定」で既定値を設定できます。

    [ 有効期限 ]

    ダウンロードできる有効期限が設定できます。
    ※管理者設定により、選択できる範囲が制限されている場合があります。

    [ 回数制限 ] 

    ダウンロードできる回数が設定できます。
    ※管理者設定により、上限回数が指定されている場合があります。

    [ ダウンロード開始を通知する ] 

    有効にすると、ダウンロード開始時にメールで通知が届きます。この通知はダウンロードリンクがクリックされた時点で送信されるため、ダウンロードの「完了」をお知らせするものではありません。

    7. リンクを発行・利用履歴の確認


     

    [ リンクを発行 ]

    設定した内容でリンク発行を行います。

    [ すべての利用履歴を見る ] 

    各種サービスの利用履歴一覧をWebブラウザで表示します。実行内容の詳細も確認できます。

    利用履歴の操作マニュアル ↗

    8. 実行内容の確認


     

    ダウンロードリンク発行前の設定内容の確認です。

    [ 実行内容の確認 ]

    前段で設定した実行内容の確認です。リンクの内容・選択ファイル・指定したメールアドレス・ドメイン・ダウンロード設定が確認できます。

    [ 実行 ] 

    ダウンロードリンクの発行を実行します。

    [ 前に戻る ] 

    設定画面に戻り、修正が行えます。

    9. リンクの生成


     

    ダウンロードリンクの生成完了画面です。


    [ コピー ]

    URLコピーボタン(左側)
    ダウンロードリンクのみをクリップボードにコピーします。

    コピーボタン(右側)
    ダウンロードリンクの他、ファイル名一覧・有効期限・ダウンロード回数などの情報を含めてまとめてコピーします。(以下イメージです)

    [ 許可済みメールアドレス・ドメイン ]

    アクセスできるメールアドレス・ドメインの一覧です。社外のメールアドレスやドメインは赤字で表示されます。

    10. 注意事項


     

    1 宛先(1 受信者)に対するダウンロード回数の考え方

    ・1 宛先(1 受信者)につき、設定したダウンロード回数分までダウンロードすることができます。

    送信できないファイル

    ・ダウンロード権限がないファイル(閲覧者権限のみのファイルなど)
    ・実行形式ファイル(拡張子が .bat、.exe のもの)
    ・一部のGoogleファイル(ドキュメント、スプレッドシート、スライド以外のGoogleファイル)

    送信・リンク発行の上限

    ・個別に選択して送信(リンク発行)できるのは、一度に25個(ファイルまたはフォルダ)までです。

    ※「フォルダZIP送信」を利用してフォルダ全体を1つに圧縮して送付する場合、フォルダ内部のファイル数に対してこの「25個」の制限は適用されません。

    グループアドレス宛に送信する場合の注意事項

    ・入力されたメールアドレスが「個人」か「グループ」かを区別する機能はありません。
    ・宛先にグループアドレスを指定した場合、グループアドレスそのもので認証コードを受信する必要があります。グループ内の個別ユーザーのアドレスでは認証コードを受け取れませんのでご注意ください。
    ・設定されたダウンロード回数は、グループ内のユーザー間でシェア(共有)されます。

    フォルダ選択する場合の注意事項

    ・管理者の設定によっては、そもそもフォルダ選択機能が利用できない場合があります。
    ・閲覧者権限など、ダウンロード権限を持たないファイルは送信できません。
    ・Excelファイルから変換したスプレッドシートルがフォルダに含まれる場合、処理中のままの状態が長時間続いたり、エラーになる場合があります。
    ・ドキュメント、スプレッドシート、スライド以外のGoogleファイルは送信できません。
    ・実行形式(bat、exe)が含まれるフォルダは送信できません。

    フォルダZIP送信の場合の注意事項

    指定したドライブフォルダ配下の全てのファイル・フォルダを圧縮して送信します。

    ・フォルダ内にファイル数が多かったり、ファイル容量が大きい場合は、送信に時間がかかることがあります。
    ・フォルダ内に閲覧者権限などダウンロード権限がないファイルが存在する場合は、ZIP送信ができません。
    ・ドキュメント、スプレッドシート、スライド以外のGoogleファイルは送信できません。
    ・フォルダ内に同一名のファイルが存在する場合、ファイルはどれか1つがランダムで送信されます
    ・実行形式(bat、exe)が含まれるフォルダは送信できません。
    ・Excelファイルから変換したスプレッドシートルがフォルダに含まれる場合、処理中のままの状態が長時間続いたり、エラーになる場合があります。

    このマニュアルの内容



    • Chrome 拡張機能 ー ファイル送信とは?
    • ご利用のポイント
    • アクセス方法
    • ファイル / フォルダの選択
    • 宛先の入力
    • ダウンロード設定
    • リンクを発行・利用履歴の確認
    • 実行内容の確認
    • リンクの生成
    • 注意事項

     

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