Cmosyからの共有ドライブの移行
Cmosyからの共有ドライブの移行
CmosyからCmosy Pocketへの共有ドライブの移行手順
▼共有ドライブ移行機能とは
- 旧Cmosyで作成・共有便V2で利用していた「共有ドライブ」を、Cmosy Pocketの「ファイル共有」機能でも利用できるようにするための機能です。
- ※本機能は共有ドライブの「リスト」をCmosy Pocketに取り込むものであり、実際のファイルデータや過去の共有履歴・ログ等の情報を移行するものではありません。
▼【推奨事項】移行前の確認
新旧システム間での権限管理の混乱や、古い有効期限切れバッチによる意図せぬ権限削除を防ぐため、
旧Cmosyの「共有便V2」で共有中のアイテム(有効期限前のもの)が存在しない状態、もしくは全て期限切れとなった状態
で移行作業を実施することを強く推奨いたします。
有効な共有便V2が残っている場合、意図しない権限の削除や、権限の削除が行われないなどが発生する場合があります。
▼移行手順
1. 旧Cmosy側操作(データ出力)
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- 旧Cmosy 管理画面 > 共有ドライブ より、「移行データ出力」画面にアクセスします。
- [出力]ボタンを押下し、CSVファイルをダウンロードします。

2. CSVの準備と加工
旧CmosyからダウンロードしたCSVファイルは、列の並び替え等の複雑な加工は不要で、基本的にはそのままCmosy Pocketへインポート可能です。
【重要】ただし、以下の点に該当する場合はインポートエラーとなるため、事前にCSVをExcel等で開き、修正をお願いいたします。
-
- 社外ドメインの除外:
Cmosy Pocketのセキュリティ仕様上、共有メンバーに「ご契約ドメイン以外のメールアドレス(社外ユーザー)」が
含まれているとインポート時にエラーとなります。
インポート前に、該当する社外ドメインのアドレスをCSVから削除するか、該当する共有ドライブの行自体を削除してください。 - 退職者アカウントの除外:
Google Workspace上にすでに存在しないアカウント(退職者など)が含まれている場合もエラーとなる可能性があるため、
併せて削除を推奨します。
- 社外ドメインの除外:
▼CSVデータの見方
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要素名 |
内容 |
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id |
共有ドライブのID |
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name |
共有ドライブ名 |
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creator |
共有ドライブ作成者(Cmosy で操作を行ったユーザー) |
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organizer |
管理者ユーザー |
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fileOrganizer |
コンテンツ管理者ユーザー |
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writer |
投稿者ユーザー |
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commenter |
閲覧者(コメント可)ユーザー |
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reader |
閲覧者ユーザー |
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memo |
作成時に指定したメモ |
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createdAt |
Cmosy で作成を行った日時 |
3. Cmosy Pocket 側操作(インポート)
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- Cmosy Pocket 管理画面 > システム設定 より「共有ドライブ設定」タブを選択します。
- 共有ドライブ一括登録(旧Cmosy移行)の項目より、[移動]ボタンを押下します。

- 「共有ドライブ一括登録」画面にて、[ファイルを選択]を押下し、手順2で準備したCSVファイルをセットし「インポート開始」します。

- インポート処理の結果は、画面下部の「インポート実行履歴」よりご確認いただけます。

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